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東京海上 メディカルアシストに相談してみた

母にがんが発覚したものの、病名と治療方針が決まらずに困惑していたときに、加入していた東京海上のがん保険に「メディカルアシスト」というサービスがあったことを思い出し、電話をかけてみたことがあります。

※メディカルアシストとは:
もしものときに頼れる医療アドバイザー。医師や看護婦さんが24時間365日いつでも電話で相談にのってくれるというもの。東京海上の医療保険に加入している人向けのサービス。

相談内容はこんな感じでした。

体調がすぐれず、総合病院でCTをとったところ腹水があることが発覚。検査の結果、「がん性の腹水」であることもわかり、婦人科系の腫瘍マーカーが高い値を示していることもわかった。

全身を検査したが、原因となるガンがみつからない。
(CT、MRTなど検査したけれど、腫瘍とおぼしき影がみつからない)

1つめの総合病院には婦人科がないということで婦人科のある総合病院を紹介されたがそこでも診断がつかない。とりあえず、手術を勧められているがどうも母はそんな気持ちにならないらしい。

2個目の総合病院の婦人科の先生が母と相性があまりよくないようで、納得いく説明がうけられないまま手術を勧められている。このままでいいのかどうか・・・

結構深刻な内容でしたので誰に相談していいかわからず、
気持ちの整理をつけるためにメディカルアシストに相談してみました。

相談してよかった・・・

結果から先にお話すると、電話をかけてすごくよかったです。

電話をしたときは、女性の看護婦さんが対応してくださいました。
丁寧にこちらの話を聞いてくださり、そのときに言われたのは

「ビックリされたでしょうね・・・」

という言葉でした。確かにビックリの連続で精神的に疲れていたときだったので、この一言にはとってもほっとしたのを覚えています。

そのあと、

「直接診察したわけではないので、一般論ですが」

ということで看護婦さんから少し腹水についての説明をきき、

「婦人科の医師が担当している時間がございますので、その時間のご予約をおとりしましょうか」

という提案をされました。

婦人科の先生は別の曜日に詰めているので、その日の時間を予約して専門的な相談をうけてはどうかということでした。

専門の先生と直接話ができる

予約をしてその時間に電話をしてみると、その先生も大変丁寧にこちらの話をきいてくださり、

「診察したわけではないのでハッキリしたことは申せませんが」

断ったうえで、

当事者であるお母様が不安に思っている状態での手術よりも前向きな状態での手術のほうがいいと思うので、今の先生に遠慮せずにセカンドオピニオン・・・というか別の先生に看ていただくのもいい方法だと思いますよ

とアドバイスをいただきました。

セカンドオピニオンってなんとなく言い出しづらい・・・と思っていた私たちはもう一度考え直して、別の病院を受診することにしました。

話を聴いてもらえるだけでも安心できる

病気になったときはとにかく不安で、誰か専門的な意見を言ってくれる第三者がいてくれるっていうのは大きな安心につながるもんだなと思いました。

今回は深刻な内容でしたが、「救急車を呼ぶべきか?」「赤ちゃんが夜中に熱を出したけど受診すべきか?」といったことも相談できます。

こういった電話による医療サービスは公共団体でも行っているようですが、自分の入っている医療保険についていたらぜひ利用してみるといいのではと思います。

 

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