アフラック新EVERやオリックスCURE、医療保険加入で80万円損をする?自分にあった保険選びのヒント。
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告知書を書かねば加入できない。アフラックの告知書の内容は・・・

「医師の診断はいりません」

こんなキャッチフレーズの医療保険のCMありますよね。

でも!
医療保険は医師の診断はいりませんが、
誰でも入れるわけではなく、

加入希望者が提出した告知書を見て
保険会社が受け入れるかどうかを判断します。


ちなみに、アフラックちゃんと応える医療保険EVER の告知書の内容は
こんな感じです。

  1. 被保険者の職業について(主婦・学生・乳幼児・年金生活者含めご記入)
  2. 現在入院中ですか? または最近3ヵ月以内に入院・手術(帝王切開・内視鏡手術・レーザー手術なども含む)・検査をすすめられた※1ことがありますか? ※1:「検査をすすめられた」とは、診断確定のための再検査・精密検査をすすめられたことをいいます。
  3. 過去5年以内に下記の病気や異常で、医師の診察・検査・治療・投薬をうけたことがありますか? がん(悪性新生物)、糖尿病(高血糖や糖尿病の疑いを含む)、心臓病・動脈の疾患(不整脈を含む)、脳卒中、慢性肝炎、肝硬変、肺気腫、肺線維症、塵肺、慢性気管支炎、慢性腎炎、ネフローゼ、リウマチ、こうげん病※2、かいよう性大腸炎、クローン病、免疫不全症、原発性筋障害、精神や脳・神経の病気や異常※3 ※2:こうげん病とは、全身性エリテマトーデス、関節リウマチ、リウマチ熱、多発性筋炎・皮膚筋炎、強皮症、結節性多発動脈炎(結節性動脈周囲炎)をいいます。 ※3:精神の病気や異常には、アルコール・薬物依存を含みます。 脳・神経の病気や異常には、末梢神経の病気(肋間神経痛、三叉神経痛、顔面神経まひなど)や頭痛およびてんかんは含みません。
  4. 過去5年以内に手術(帝王切開・内視鏡手術・レーザー手術なども含む)をうけたこと、または継続して7日以上の入院をしたことがありますか? (女性の場合、妊娠・分娩に伴う異常による手術・継続して7日以上の入院を含みます。ただし正常分娩による入院は除きます。)
  5. 過去2年以内に健康診断・人間ドックで異常の指摘をうけたことがありますか? (異常の指摘とは、経過観察や再検査、治療をうけるように指摘されたことをいいます。検査・再検査の結果、異常がなく診療完了した場合は除きます。)
  6. 過去2年以内に医師から診察・検査をうけるようすすめられたことがありますか? または、医師の診察・検査・治療・投薬を7日間以上にわたってうけたことがありますか?
  7. 現在手・足の欠損または機能に障害がありますか?または背骨(脊柱)・視力・聴力・言語・そしゃく機能の障害、著しい記憶の障害、知的障害がありますか?
  8. 満16歳以上の女性の場合は必ずご記入ください。 現在妊娠していますか?
  9. 「三大疾病保険料払込免除特約」「三大疾病一時金特約」をお申込の場合のみご回答ください。 今までにがん(悪性新生物)にかかったことがありますか?

そして、以下の注意事項がついています。

  • 2.と3.が「はい」だった場合は この保険に入ることができません(アフラックからお断りします)。
  • 8.が「はい」で、妊娠8ヵ月(28週)以上の場合は保険に入ることができません。
  • 10.が 「はい」の場合、「三大疾病保険料払込免除特約」「三大疾病一時金特約」はつけることができません。
  • 責任開始期前(保険に加入する前)に発生した疾病・傷害を原因とする給付金などはお支払いの対象とならない場合があります。
  • そのほか、健康状態・今までの病歴・ご職業などによっては、ご契約をお引受できない場合があります。

アフラックに限ったことではありませんが、

医療保険は

健康で病気になりそうにない人のためのもの

です。


健康に少しでも不安のあるひとや
事故やケガの絶えない職業の人(とび職、格闘家、F1レーサーとか)は

医療保険に加入することは難しいです。


なので

健康に黄色信号の要素がある人は
とりあえず加入をお断りする、という傾向があります。


健康診断で再検査・要観察になったら?

健康診断で再検査になること、よくありますよね。
わたしは、マンモグラフィの検査で「局所的非対称陰影(FAD)カテゴリー3」と診断され、
その後再検査を受けたら特に問題ナシということでした。
でもそのときに、お医者さんに

「特に問題ないね。
年齢的にも、来年もまた検査をして様子をみていったらいいね」

と言われました。

これも保険的にみると
「要経過観察」
ということになり、医療保険では告知書にキチンと書かなくてはいけない項目。
そして、場合によっては
引受拒否 (保険加入をお断りされる)こともあります。


告知書に書かないというのは絶対にダメ

告知書に正直に書かないとイザ保険金をもらおうとするときに

「告知書に虚偽の記載あり」

という理由で支払をしてもらえないケースがあります。

せっかく保険料を毎月支払っても、
全くのムダになってしまいます。


告知書で尋ねてくる内容は保険によって様々


告知書で質問される項目は、保険によって異なります。
アフラックやオリックス生命は比較的、厳しいといわれています。

また、
一度告知書を出してダメだった場合、
もう一度内容を改めて告知書を送っても
同じ結果になることが多いです。


告知書はキチンと書かないと
イザというとき保険が下りないことになります。(告知義務違反)


信頼できるプロにアドバイスをもらいながら、
自分に最適な保険を自分で選ぶほうが
無難だといえますね。

関連記事↓
局所的非対称陰影(FAD)カテゴリー3で保険加入できるか?

 

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